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    『月の静香』の名前の由来について

    2015.10.13 Tuesday 10:36
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        昼夜の寒暖差が大きくなり、木々の紅葉も見ごろを迎えようとしています。皆様お元気でお過ごしでしょうか。
      今年の春から夏にかけて、様々な事がありました。善光寺の御開帳で、たくさんのお客様にご利用いただいたり、サッカー観戦や夏休みのご旅行、諏訪の花火、そしてサイトウキネン・・・たくさんの旅館やホテルがある中で、当館をお選びいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。皆様からのご意見、ご感想もスタッフ一同で読ませていただきました。お客様に喜んでいただけるよう、向上に努めていきたいと思います。
       先日、お客様に『月の静香って名前の由来はなんですか?』と聞かれ、あらためて支配人に聞いてみました。
      当館の2階にあります広間のステージは、能楽の舞台の様だった事から能楽の演目、静御前の『二人静』にちなんで『静』という文字を使用し、旅館は、夜寛いでいただくところという事で、夜を明るく照らしてくれる『月』そして心惹かれる、魅力的などの意味を持つ『香』それぞれの意味を持つ3つが合わさって『月の静香』と名付けられたそうです。
      そのお話を聞いて『二人静』について調べてみました。

      二人静(ふたりしずか)とは、暗く渋い紅紫色のこと。能楽の演目で、「静」とは源義経の愛妾「静御前」のこと。室町幕府の八代将軍「足利義政」が二人静を舞ったとき、紫地に鳳凰の丸紋の金襴の衣装をまとったことからこの色名が残ったそうです。

      『二人静』の花もやはり能の演目からきていて、4〜6月に咲く白い小さな花の2本の花序 かじょを静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもので、花言葉は「いつまでも一緒に」だそうです。なんだか素敵ですね。

      最後までご覧いただきありがとうございました。今後も更新してまいりますので、こうご期待!

      category:- | by:tsuki-shizukacomments(0)trackbacks(0)

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